吉備国大シャルム壮行会でエール

吉備国大シャルム壮行会でエール

 サッカー女子なでしこリーグ2部の開幕(25日)を前に、吉備国大シャルムの壮行会(サポーターらでつくる有志の会主催)が18日、高梁市役所で開かれ、チームの飛躍を祈ってファンが熱いエールを送った。 約120人が来場し、シャルムは全選手45人と太田真司監督、スタッフが参加。有志の会の平松久幸代表(52)が、神原スポーツ公園(松原町神原)にホームグラウンドが来春完成することを踏まえ「来季は地元で開幕を迎えたい。そのためにも市民一丸で応援を」と呼び掛けた。 赤津友理主将が「結果を残し、皆さんに笑顔を届けたい」とあいさつ。新加入のDFシャノン・マッカーシー選手=米国出身=や社会人選手ら計6人を太田監督が紹介し「若さを武器に活動力で相手を上回るプレーを目指す。最高のサポーターと勝ち進みたい」と決意を語った。 参加者全員で「吉備国シャルム」と連呼して激励。地元ダンスグループがチームのイメージソングに合わせて踊り、ムードを盛り上げた。 初戦は26日午後1時、美作市の美作ラグビーサッカー場で岡山湯郷ベルに挑む。

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