山ノ内町のスキー場で、けさ、リフト降り場にあるプレハブ小屋が全焼しました。
ストーブの熱で壁の木材が炭化し火が出た可能性があります。
火事があったのは山ノ内町の熊の湯スキー場で、山頂のリフト降り場の建物の中にあったプレハブ小屋が全焼しました。
けが人はいませんでした。
警察によりますと、けさ、従業員が見つけた際に火はすでに消えていました。
2畳ほどの大きさのプレハブ小屋はリフトを操作するスイッチなどがあり、当時人はいなかったということです。
スキー場は、警察と消防による現場の検証が行われたため、このリフトの運転を終日見合わせました。
スキー場の関係者によりますと、長期間ストーブの熱があたることで壁の木材が炭化して火が出た可能性があるということです。
リフトを動かす電気系統などに損傷はなく、スキー場では、あす点検をして運転はあさって再開する予定です。