おととい新型コロナウイルスへの感染が確認された松本市の70代男性の濃厚接触者は、ウイルス検査で陰性と分かりました。
新型コロナウイルスに感染したのは松本市の70代の男性で、県は男性が今月9日に発熱などの症状を示したあと自宅を訪れた親族1人について、濃厚接触者に当たるとし、ウイルス検査を行いました。
県は昨夜、この親族について、検査の結果、陰性だったと発表しました。
一方、男性本人には海外渡航や県外への旅行歴がなく、感染経路は分かっていません。
こうした状況を受けて、松本城は、きのうおよそ3週間ぶりに再開した天守の一般公開を、きょうから再び休止する措置を取りました。