中南信でトヨタの車を販売するディーラー2社が合併し、新しい会社が発足するのを前に記念式典が行われました。
あさって発足するのは名古屋市のNTPのグループ会社で松本市鎌田に本社を置く「NTPトヨタ信州」です。
これまで中南信を拠点とするトヨタ系のディーラーはトヨタカローラ南信とネッツトヨタ信州の2つがありましたが、NTPは顧客サービスの向上や業務の効率化などを理由に合併に向けて準備を進めてきました。
新型コロナウイルスの影響で規模を縮小しおよそ60人が出席して行われた式典で、NTPホールディングスの小栗一朗社長は新会社が一体となって前に進むよう呼びかけました。
NTPトヨタ信州は従業員がおよそ430人で中古車などを扱う店も含めて19の店舗があり、トヨタの54車種全てを扱います。