JA長野中央会の新しい会長にJA松本ハイランドの伊藤茂組合長が選任され、「課題山積の中、新たな視点で農家の生活向上を図りたい」と決意を述べました。
JA長野中央会は、雨宮勇会長が、定年のため退任するのに伴い、きょう長野市で開かれた総会でJA松本ハイランドの伊藤茂組合長を新しい会長に選びました。
伊藤会長は、会見で各国との貿易協定や新型コロナウイルスなど課題山積の中、「新たな視点で農家の生活向上を図りたい」と抱負を語りました。
伊藤新会長は、2008年からJA松本ハイランドの組合長も務め、現在70歳です。
JA長野中央会のトップ交代は、2016年以来です。
一方、副会長にはJA上伊那の御子柴茂樹組合長、70歳が選任されました。