そりゃウマい訳だ・・・日本の「お米専門店」のこだわりっぷりに感服! =中国メディア 

 日本人が太古の昔より主食として親しんできたお米。弛みない品種改良、炊飯器をはじめとする炊飯技術の研究など、その思い入れやこだわりぶりは、しばしば外国人を驚かせるほどである。

 中国メディア・今日頭条は13日、「日本のお米専門店を見てみよう」とする記事を掲載した。記事の言う「お米専門店」とは、街でよく見る米穀店のことではない。東京にある、お米をテーマに食品や雑貨を揃えるライフスタイルショップ・AKOMEYAのことを指している。

 記事は、同店の外観写真を掲載したうえで「この店では何を売っているか当ててみてほしい。ブランド品? 香水? いや違う」とし、お米とその関連商品を売っている「お米専門店」であると紹介。そして、同店が自ら考える「幸せなライフスタイル」に基づき、日本全国から仕入れた玄米や特製米や調味料、各地の「匠」が製作した食器、書籍や雑貨などを取り揃えており、「店に入る1人1人が、ここで自分の幸せなライフスタイルを見つけて欲しい」との願いが込められていると説明した。

 さらに、ここでは心を込めて選んだお米を現場で調理したり、昔ながらのおやつを拵えたりといったサービスも行われているとし、「調味料や調理器具は全て店内にあるものを用い、やはり店内にある器に盛りつけてお客さんに味わってもらうのだ」と伝えた。

 記事は、「日本のお米は中国人観光客がこぞって買うターゲットの1つになっている」としたうえで、同店に陳列されているお米のパッケージ、店のデザインなどを見ると「確かに差があることを認めざるを得ない」と結んでいる。

 普段、パンや麺類を食することが多くなり、白いご飯を食べる機会は昔に比べて減ってしまった。それでも、しばしば無性に白い炊きたてのご飯を食べたくなる。単独で食べても奥深い味わいを持ち、どんなおかずにもマッチしてくれる日本の白いご飯は、やはり日本人にとっては最高の主食なのだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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