「どうしてあんなに内臓料理が好きなのか・・・」日本人が理解に苦しむ、中国人の習慣=中国メディア

 中国メディア・今日頭条は3日「日本人には理解できない中国の生活習慣」とする記事を掲載した。列に並ばない、信号を守らないといったことがしばしば紹介されるが、これら以外にどのような特徴的な習慣があるのだろうか。
 
 記事はまず「中国人は牛・豚・鶏・羊などの内臓をよく食し、とてもおいしいと感じている点」を挙げた。日本でもホルモン料理はあり、必ずしもそうとは言えないが、血を固めた「血豆腐」などには驚く日本人は多いかも知れない。
 
 続いては「他人に食事に招かれた際、全部食べきらずに少し残すのがマナー」であることとした。これは、全部食べてしまうと「料理が足りませんでした」という意味になり、もてなす側のメンツを潰してしまうことになるため。全部食べることが料理やもてなしに対する満足を示す日本人とは「真逆」と言えるだろう。
 
 さらに「中国人は他人を呼ぶ際に、他人の身体的特徴を用いることが多い」ことも、日本人には受け入れがたいと紹介。日本では「この○○!」という言葉が世間の注目を集めたばかりだが、中国では日本ほど激しい罵倒にはならないのかもしれない。
 
 このほか、他人のプライベート話を聞きたがる、切手の張り方が雑で、日本人が忌み嫌う「逆さ張り」になっていることすらある、日本人が食べ慣れない「花椒」(中国山椒)を料理に多用するといった点を挙げている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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