がんセンター初の黒字 外来患者増や経費削減効果 独法化1年目、2016年度決算

 2016年4月に地方独立行政法人(独法)となった県立がんセンター(宇都宮市)が、16年度決算で純利益が1億1千万円となったことが8日、分かった。同センターの純損益が黒字になるのは1986年の開設以来初めて。外来患者数が過去最多となり増収になったことや経費削減効果などから、独法化初年度で大幅に業績を改善させた。一方、県の負担金は24億6800万円で、前年度より4億3200万円(21%)増えた。

関連記事

おすすめ情報

下野新聞の他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

栃木のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索