「消滅危機言語」保存目指すゲームで優秀賞 帝京大院の大塚さん

 【宇都宮】帝京大大学院理工学研究科(豊郷台1丁目)の博士前期課程1年大塚誠也(おおつかせいや)さん(22)が考案した「消滅危機言語の保存を目指すゲーム」がこのほど、公益財団法人中山隼雄(なかやまはやお)科学技術文化財団が主催する本年度の「社会を変える『夢のゲーム』」研究アイデア募集で、約230件の中から優秀賞に選ばれた。大塚さんは「世界中の言語を保護するきっかけになれば」と喜んでいる。

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