宇都宮の障害者施設傷害事件、職員の女逮捕 容疑認める、カメラ映像消去か

宇都宮の障害者施設傷害事件、職員の女逮捕 容疑認める、カメラ映像消去か

 宇都宮市西刑部町の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者男性が腰の骨を折るなどの重傷を負った事件で、県警は13日、傷害の疑いで施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」職員で当時、同施設に勤務していた同市石井町、松本亜希子(まつもとあきこ)容疑者(25)を逮捕した。調べに対し「殴ったり蹴ったりした」などと容疑を認めているという。一方、施設内の防犯カメラの録画記録に事件前後の映像が残っていないことが判明。県警は意図的に消された疑いも視野に捜査している。

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