1月29日から青森県八戸市などで開催された第75回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会「氷都新時代!八戸国体」が2日、5日間の熱戦を終えて閉幕した。県勢は全3競技で表彰台に食い込む健闘を見せ、男女総合成績(天皇杯)は前回より一つ上がって14位。女子総合成績(皇后杯)は前回と同じ25位だった。氷都で繰り広げられた県勢の戦いを振り返る。