地域の課題解決に取り組む実践者の育成を目的に栃木県益子町教委が開設した「ましこ町民大学」第7期生のアクションプラン発表会が町中央公民館で開かれた。受講生10人でつくる二つの班の各発表者が、古民家を利用し年代を問わず参加できる「お茶飲み縁側 陽(ひ)だまり広場」を設け、休耕田で栽培したミントなどを使ったハーブティーの提供や茶葉の販売を目指す「優しく豊かな『ハーブの里・益子』」づくりを新年度から協働で進める考えを披露した。