2019年に国内外の大会で活躍し、県民に感動と勇気を与えた本県ゆかりのアスリートを表彰する「第7回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(下野新聞社主催、ランスタッド特別協賛)の最終選考会が14日までに開かれ、スポーツクライミング世界選手権男子複合で初優勝し、東京五輪出場を決めた楢崎智亜(ならさきともあ)選手(23)=宇都宮市出身、TEAM au=が大賞を初受賞することが決まった。