県保健福祉部の19日までの調査で、引きこもり状態やその疑いがある人が県内で1209人確認された。国の推計を基にした県内の推計人数は約1万7千人に上っており、調査で把握できたのは氷山の一角と言える。引きこもりの実態を把握することの難しさが改めて浮かび上がった。