新型コロナウイルス感染症対策のための政府の要請を受けて臨時休校を実施した県と県内23市町のうち、足利や佐野、壬生など13市町が春休み明けの4月から学校を再開する方針を決めたことが23日、下野新聞社の調べで分かった。県と他の10市町は対応を検討している。臨時休校の期間は大半が今月24日までとしていた。