新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県内の上場企業20社のうち6社が今春の入社式・入行式を実施しない方針であることが23日、下野新聞社の調べで分かった。実施する場合でも、マスクの着用やこまめな換気など感染防止対策を講じた上で臨む企業が多い。感染拡大は、新入社員・行員の新生活の始まりにも影を落としている。