汚れなどで見えづらくなった道路脇のカーブミラーを人知れず磨き続けている人がいる。栃木県那須塩原東原、スクールバス運転手友利欣智(ともりよしのり)さん(55)だ。勤務時や普段の運転時に汚れたミラーを見つけると、休みの日などにぞうきんを持って磨きに行く。友利さんは一緒に活動する仲間を募集しており「一緒にミラーの輝きを取り戻しましょう」と呼び掛けている。