宇都宮市内のキャバクラ店で、県が県内初のクラスター(感染者集団)発生の認識を示した28日の記者会見。経済活動を活発化させる途上の事態に、担当者は「重く受けとめている」と口にした。感染防止の徹底が求められる中、客との距離や消毒の仕方などで「残念ながら不十分」との指摘もあった。感染拡大をどう防いでいくか。県は「夜の街」以外の業種を含め、事業者と業界団体の取り組みの必要性を強調した。