テレビ会議やオンライン飲み会、オンライン授業−。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、以前よりもスマートフォンやパソコンなどのデジタル機器を使う機会が増えた。そこで気になるのが、画面を見続ける目への負担。眼科医で、国際医療福祉大保健医療学部の原直人(はらなおと)教授(57)は「適切な対策を行って、目の疲れやドライアイなどのトラブルをしっかり予防してほしい」と呼び掛けている。