会員制交流サイト(SNS)などで犯罪の協力者を募る「闇バイト」で集まった男らが、栃木県内で強盗や特殊詐欺などの事件に手を染めるケースが相次いでいる。宇都宮市内で2月に発生した強盗事件では、逮捕された男らが県警の調べに対し、「大金がほしくてツイッターで闇バイトを探した」などと供述しているという。「闇バイト」は参加しやすい一方、犯罪行為から抜け出しにくい危険性がある。専門家は安易に加担しないよう警鐘を鳴らしている。