東京・お台場の「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)」に、今しか見ることができない春の景色が期間限定で登場した。


チームラボボーダレスは、境界のない世界が1年を通して移ろい、季節とともに変化する作品を体験することができる「地図のないミュージアム」。


▲呼応するランプの森 – ワンストローク、桜


「呼応するランプの森」には、ランプが桜色に輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」と、山吹・裏山吹・青山吹・花山吹・桃の5色にランプが輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山」が登場。


▲呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山


10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」では、菜の花(3〜4月)や牡丹(4月)が登場し、来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。


▲増殖する無量の生命


10万本の花々が一斉に散り、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい。ぜひ会場で見てほしい作品の一つだ。


悠久の里山の景色を描く「地形の記憶」は、四季にあわせて景色が変化。3〜4月は、桜、菜の花、ラベンダーなどの春の花々に加え、棚田や藤棚、川とフナなどの春の景色が広がる。


▲地形の記憶


人々が作品内を動き回ることで、川やフナ、花びらの動きが変化する。


会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」では、お茶と凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)に季節の花々が咲き続ける無限の世界を楽しむことが可能。3月には菜の花、4月には桜など、春の花々が登場する。


▲茶の木


また、凍結玉緑茶から茶の木が生え茂っていく作品「茶の木」には白い蝶が止まる。さらに、3月下旬からは、優しい甘みと芳ばしさが香る、ノンカフェインの六条麦茶ラテが新登場。六条麦茶ラテは、国産の六条麦茶と低脂肪乳に香川産の和三盆を加えた特別な一杯だ。


この春は「光で魅せる新たな四季」を、作品やお茶を通して体感してみてはいかがだろうか。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
住所:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
料金:大人(高校生以上)3,200円、障がい者割引 1,600円、子ども(中学生以下)1,000円
※3才以下は無料。
※障がい者割引の対象は、障がい者手帳をお持ちの方ご本人様と同伴者1名まで。
※開館時間・休館日はシーズンによって異なります。詳しくはWebサイトをご確認ください。
Webサイト:http://borderless.teamlab.art/jp


source:PR TIMES