神戸対FC東京は1−1の痛み分け。GKキム・スンギュと林がファインセーブで競演

神戸対FC東京は1−1の痛み分け。GKキム・スンギュと林がファインセーブで競演


 [J1リーグ12節]神戸1−1FC東京/5月20日/ノエスタ
 
 勝点19で並ぶ神戸とFC東京の対戦は、1−1のドローで勝点1を分け合った。
 
 先制したのはFC東京。0−0で迎えた14分、前田遼一のパスに反応して最終ラインの裏を取った永井謙佑が、距離を詰めて来るGKキム・スンギュの位置を見て、頭上を抜くループシュートを放つ。これがファーポストをかすめてネットに収まった。永井はこれが移籍後リーグ戦初ゴールだった。
 
 対する神戸は63分、途中出場のウエスクレイがドリブルで田邉草民、森重真人をかわしてエリア内に侵入。絶妙なタイミングでラストパスを送り、渡邉千真がダイレクトで合わせて同点弾を見舞う。
 
 その後はお互いに追加点を狙って次々に攻撃的な選手を投入し、試合終盤は中盤が間延びしてカウンターの撃ち合いに。最後までどちらに転ぶか分からない展開が続いたが、ついにゴールは生まれないまま終了の笛を聞いた。
 
 両チームとも2点目が奪えなかったのは、神戸のキム・スンギュ、FC東京の林という両守護神がファインセーブで防いだためだ。ゴールこそ両チーム合わせて2点に止まったが、見所の多い引き締まった試合だったと言えるだろう。

関連記事

SOCCER DIGEST Webの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索