【J1展望】浦和 ‐ 大宮|堀新体制初陣、阿部のリベロ起用、長澤のボランチ抜擢も?元済州マルセロ・トスカーナもキーマンに

【J1展望】浦和 ‐ 大宮|堀新体制初陣、阿部のリベロ起用、長澤のボランチ抜擢も?元済州マルセロ・トスカーナもキーマンに


J1リーグ第20節
浦和レッズ – 大宮アルディージャ
8月5日(土)/19:00/埼玉
 
浦和レッズ
今季成績(19節終了時):8位 勝点29 9勝2分9敗 45得点・36失点

【最新チーム事情】
●堀新体制が発足、初戦がさいたまダービーに。
●ミシャ体制ではなかった守備練習に取り組む。
●槙野、那須が欠場…。阿部や宇賀神の最終ライン起用か。
●ボランチに長澤抜擢も?
 
【担当記者の視点】
 前節の札幌戦での0-2の敗戦を受けて、ペトロヴィッチ前監督が解任され、堀孝史コーチが指揮官に昇格した。その初戦がいきなり大宮とのさいたまダービーとあって、大きな注目を集める。
 
 試合前2日間は非公開練習に取り組み、選手たちによると、守備に重点を置いて取り組んだことを示唆していた。関根は「ワイドの選手が半歩でも一歩でも、中で守ることを意識したい」と、”絞る守備”をポイントに挙げていた。
 
 堀監督からは「良かった部分には自信を持つこと。課題を修正していこう」と話があったという。システムは3-4-2-1のままのようだが、槙野が出場停止、左ハムストリングを傷めた那須が約6週間離脱。さらに水曜の練習で足を傷めた遠藤の出場も不透明。阿部、宇賀神の最終ライン起用、さらにボランチには長澤の抜擢も想定される。

 その長澤は練習から好調を維持。「とにかく勝利に貢献するプレーをしたい」と意気込んでいる。
 
J1リーグ第20節
浦和レッズ – 大宮アルディージャ
8月5日(土)/19:00/埼玉
 
大宮アルディージャ
今季成績(19節終了時):16位 勝点15 4勝3分12敗 17得点・35失点
 
【最新チーム事情】
●守備練習に時間をかける。
●カウンターのスピードに加えパワーに磨きをかける。
●守備時に4-4-2にするオプションも継続か。
 
【担当記者の視点】
 いまだJ2降格圏から脱することができず、監督交代をしたとはいえ調子を落としている相手から勝点3を掴みたい。因縁の“さいたまダービー”で、両チームがJ1に所属した2005年以降、初の“ダブル”を狙いたい。
 
 一時期よりもチーム状態が上向いてきたとはいえ、ここ3試合は未勝利が続く。ゴールは奪えているものの失点が多く、前節・神戸戦は3失点を喫した(スコアは1−3)。

 こうした状況を受けて、中断期間から守備面の整備を継続。ホームで浦和を1-0で下した時のように分厚い守備網を築きたいところ。ダービーでの勝利、守備の成果、そして降格圏からの再脱出という3つのテーマをすべてクリアしたい。

関連記事

SOCCER DIGEST Webの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索