テネリフェ・サポーターが激怒!? 柴崎岳ら所縁の3選手がヘタフェ入りし、さらにあのエースも…

テネリフェ・サポーターが激怒!? 柴崎岳ら所縁の3選手がヘタフェ入りし、さらにあのエースも…


 去る6月、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝でしのぎを削った、テネリフェとヘタフェ。2戦合計3−2でヘタフェが激闘を制したわけだが、その結果、柴崎岳はテネリフェとの契約延長が実現せず、新天地を探すこととなった。
 
 そして7月17日、晴れて移籍先が決定。4年契約を交わしたクラブが“仇敵”ヘタフェだったため、日本でも驚いたファンが少なくなかった。テネリフェのクラブ関係者やサポーターは契約延長の望みを捨てていなかっただけに悲嘆に暮れたが、それがヘタフェだった事実にショックを隠せず。なぜなら、ガクは3人目の所縁(ゆかり)の選手だったからだ。
 
 ヘタフェは7月上旬、2選手の獲得を発表した。ひとりはCBブルーノ・ゴンサレス(ベティから)で、もうひとりはFWアンヘル・ロドリゲス(サラゴサから)。じつはこの両選手、テネリフェのカンテラ(下部組織)出身者なのだ。単なる偶然のタイミングとはいえ、テネリフェのサポーターにしてみれば面白くないだろう。プレーオフ決勝第2レグの試合後には、サポーター同士のちょっとした小競り合いもあっただけに、いまだヘタフェを敵対視する向きが強いのだ。
 
 しかもここにきてヘタフェは、アトレティコ・マドリーのセネガル代表ストライカー、アマト・エンディアイエの獲得に本腰を入れているという。名前を聞いてピンと来たひともいるだろう。昨シーズンはテネリフェに貸し出され、12得点を挙げたチーム得点王だ。テネリフェの買い取り工作は失敗に終わり、いまはアトレティコに戻って移籍先を模索している。
 
 相性の良かった柴崎にとって、アマトの加入は大歓迎だろう。一方でテネリフェのサポーターの心情やいかに……。さすがに“4人目”は受け入れがたいか。

関連記事

SOCCER DIGEST Webの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索