英サッカー専門誌が敵地ドローの浦和レッズを絶賛!「彼らはやはり試合巧者だった」

英サッカー専門誌が敵地ドローの浦和レッズを絶賛!「彼らはやはり試合巧者だった」


[ACL決勝 第1戦]アル・ヒラル 1-1 浦和/11月18日(日本時間19日未明)/リヤド(サウジアラビア)

 10年ぶりのアジア制覇に前進した浦和レッズに対して、フットボールの母国からも賛辞が送られた。
 
 現地時間11月18日、アジア・チャンピオンズリーグ決勝の第1レグがサウジアラビアのリヤドで行なわれ、浦和レッズは7分にラファエル・シルバが貴重なアウェーゴールを奪い、アル・ヒラルと1-1で引き分けた。
 
 この一戦を英フットボール誌『FourFourTwo』が速報で報じた。浦和の健闘ぶりを称えている。
 
 まずは、この中東での結果について。「アル・ヒラルのプレッシャーからなんとか生還し、引き分けを呼び込んだ」と評した同誌は、先制点の場面を次のように描写した。
 
「ベスト4において上海上港から勝利を挙げていた日本のクラブは、やはり試合巧者であった。決勝でも第2レグを戦うために重要な得点をラファエル・シルバが奪い、リヤドに駆け付けたサポーターたちを歓喜させた」
 
 37分にシリア代表ストライカーのオマル・ハリビンの得点を許して同点とされたものの、その後は堅守を発揮して耐え凌いだ。その点を『FourFourTwo』は、「後半もアル・ヒラルがボールを支配したが、浦和のGKシュウサク・ニシカワのグレイトなセービングに阻まれ、突破口を見出せなかった」と、西川の再三に渡る好守を絶賛した。
 
 貴重なアウェーゴールを奪い、2007年にイランのセパハンを下して以来、10年ぶり2度目のアジア制覇が眼前に迫る浦和。『Four Four Two』は、「タカフミ・ホリのチームはアウェーゴールをもぎ取り、わずかながら優位に立った」とまとめている。

 運命の第2レグは1週間後の11月25日、埼玉スタジアム2002でキックオフされる。

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