「なんて洒落た男なんだ!」「涙が止まらない…」名将ペップが祝賀会で着用した“帽子”に感動の嵐!

「なんて洒落た男なんだ!」「涙が止まらない…」名将ペップが祝賀会で着用した“帽子”に感動の嵐!


 土曜日のFAカップでワトフォードを撃破し、見事6度目の戴冠を果たしたマンチェスター・シティ。プレミアリーグ、リーグカップとの国内三冠はイングランド史上初の快挙で、就任3年目のスペイン人指揮官ジョゼップ・グアルディオラがその名声をさらに高めた格好だ。
 
 そして華々しいフィナーレを飾ったマンCの面々は、月曜日に地元での祝賀パレードに出席。快晴のもと、沿道やメイン会場は数万人のファンで溢れ返り、大盛況で幕を閉じた。そのセレモニーでペップ(グアルディオラの愛称)が着用していた帽子が、大きな反響を呼んでいるのだ。
 
 彼が頭に乗せていたのは、クラブオフィシャルグッズのハンチング帽だ。水色を基調としたタータンチェック柄で、スマートなペップがかぶると実にスタイリッシュな印象を与える。
 
 だが、そこにはとある人物へのリスペクトが込められていた。かのハットは、今年3月に77歳で他界したクラブの終身名誉会長、ベルナルド・ハルフォードさんの代名詞。ホームスタジムでもクラブ事務所でもどこでも愛用していた、ファンの間では有名な一品だったのである。マンチェスターの地を踏んでからずっと懇意にしていたペップはその恩を忘れず、さりげなく“ハルフォード帽”を身につけてパレードに参加していたのだ。

 
 これを英紙『The Sun』や同『Mirror』などが大々的に取り上げ、SNS上で殺到しているファンの賛辞を厳選し、掲載している。
 
「ペップがあんな粋な行動を取るなんて……レジェンドだ」
「あのハットが欲しい! いますぐだ!」
「見た瞬間にそれだと分かって、涙が止まらなかったよ」
「なんて洒落た男なんだ、ペップってやつは!」
「まさに英雄的な行動だね」
「これからも指揮を執ってほしいな」
 
 などなど、感動と絶賛の嵐が吹き荒れている。
 
 マンCとペップの現行契約は2021年6月までで、残るはあと2年。クラブは近々新たに5年契約を提示する予定で、年俸は現在の1500万ポンド(約22億5000万円)から2000万ポンド(約30億円)に引き上げられるという。総額1億ポンド(約150億円)のギガオファー。はたして稀代の智将はこの申し出を受けるのか否か──。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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