【採点&寸評|磐田】新体制での初陣でC大阪に完敗。田口や小川らが奮闘した一方で…

【採点&寸評|磐田】新体制での初陣でC大阪に完敗。田口や小川らが奮闘した一方で…


[J1第24節]磐田0-2C大阪/8月24日/ヤマハ
 
【チーム採点・寸評】
磐田 5.5
アグレッシブな守備は悪くなかった。ただ、奪った後のつなぎ、あるいはクリアで正確さを欠いて、なかなかリズムを掴めず。ラストパスの質も低く、後半は相手を押し込む時間も増えたがゴールをこじ開けられなかった。
 
【磐田|採点・寸評】
GK
21 カミンスキー 5.5
懸命のセービングも空しく前半だけで2失点。後半は安定感あるプレーでゴールを死守。
 
DF
24 小川大貴 6
25分に惜しいミドルシュート。後半は荒木とともに、厚みのある攻撃を繰り出した。
 
25 大南拓磨 5.5
身体を張ったディフェンスを見せていたが、失点を防ぐことはできなかった。
 
29 秋山陽介 5.5
タイミングの良い飛び出しと思い切りの良さは見せたが、持続性が足りなかった。
 
37 ファビオ 5
緩慢な対応で水沼に振り切られて、2失点目を献上。空中戦では脅威を与えていた。
 
MF
7 田口泰士 6
要所でプレーに絡み、中盤の構成に奮起。周りを上手く走らせてはいたのだが……。
 
8 ムサエフ 5(83分OUT)
前半は攻守両面で存在感を示せず。後半は持ち直したが、見せ場は少なかった。

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MF
14 松本昌也 5.5(HT OUT)
状況に応じたプレー選択はまずまずだった。ただ、攻撃に迫力を出し切れなかったか。
 
15 アダイウトン 5.5
独力での突破は可能性を感じさせたが、相手に狙われて思うように突破できない場面も。
 
FW
19 山田大記 5.5
最後まで精力的にボールを追いかけてチームを鼓舞。フィニッシュに課題を残した。
 
32 中山仁斗 5(HT OUT)
前線の基準点としてのタスクは全うできず。流れを切るパスミスもいただけない。
 
途中出場
MF
27 荒木大吾 6(HT IN)
2列目右サイドに入る。積極果敢なプレーでチームを勢いづかせる。あとは結果だけ。
 
FW
22 大久保嘉人 5.5(HT IN)
前線でプレー。高い技術でゴールを狙い続けたものの、期待には応えられなかった。
 
MF
23 山本康裕 ―(83分IN)
短い時間の中、できることは限られていた。出場時間が15分未満のため採点なし。
 
監督
フェルナンド・フベロ 5.5
インテンシティの高いチームに生まれ変わらせたが、勝利を掴むまではいかず。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
 


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