「たまには腹を割って話さないと…」リバプールのマネがサラーとの“仲違い騒動”の真相を語る

「たまには腹を割って話さないと…」リバプールのマネがサラーとの“仲違い騒動”の真相を語る


 レッズが誇る最強3トップが崩壊か――。そうとまで言われたサディオ・マネの振る舞いについて、本人が釈明した。

 事の発端となったのは、現地時間8月31日に行なわれたプレミアリーグ第4節のバーンリー戦での一幕だ。

 リバプールが3-0とリードして迎えた85分にディボック・オリギとの交代を命じられたマネは、不満げな表情を浮かべてピッチを去ると、ベンチに座ってから周囲のチームメイトに向かってピッチを指さしながら何かを激しく訴えたのだ。

 そのシーンが中継カメラに抜かれ、試合後には多くの英国メディアが特集。マネが憤慨していた原因が、自身がフリーだったにもかかわらず、モハメド・サラーがパスを出さずにチャンスを逸していたことにあったと結論付けられ、両者の間に亀裂が生じたと報じられた。

 実際、二人の間に問題はあったのか。現地時間9月14日に行なわれたプレミアリーグ第5節のニューカッスル戦後にフランス・メディア『Canal Plus』のインタビューで、「何もないさ(笑)」と語ったのは、他ならぬマネだった。

「サラーとのこと? 何があったかなんて忘れちゃったよ。たまには面と向かって、腹を割って話さないといけないこともあるんだ。でも、それはサッカーの世界では起こり得ることで、パスを貰えないこともよくある話だ」

 さらに27歳のセネガル代表FWは、「僕たちはもう和解しているし、これまでのような良い友人であり続ける」と強調。この言葉を聞く限り、サラーとの関係性はまったく問題ないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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