Jリーグが「週間トップ10ゴール」を発表!1位は「えげつない!」とチームメイトも驚愕したC大阪の決勝弾

Jリーグが「週間トップ10ゴール」を発表!1位は「えげつない!」とチームメイトも驚愕したC大阪の決勝弾


 Jリーグは9月18日、同13日〜15日にかけて行なわれた、各カテゴリーの試合の中から生まれたゴールを厳選し、ランキング化した「週刊トップ10ゴール」を公式YouTubeチャンネルで発表した。

 リーグ戦も終盤戦に入り、1点の重みも増していく中、今週も数々の“スーパー”なゴールが生まれた。

 1位に選ばれたのは、セレッソ大阪の田中亜土夢が、浦和相手に1-1の同点から84分に決めたゴール。右サイドのパス交換から出たボールをペナルティアーク付近でボールを受けるとワントラップから右足を振り抜き、アシストをした松田陸も「えげつないの決めてくれた」と語るゴールが生まれた。チームも6位につけ、首位FC東京とは勝点9差で上位戦線に留まるという意味でも重要な決勝弾となった。
 
 2位に入ったのは、北海道コンサドーレ札幌の荒野拓馬の豪快なミドルシュート。ベガルタ仙台との試合で、後半立ち上がりにチャナティップのパスに走り込んでダイレクトで放った一撃は、0-1のビハインドから追いつく同点弾に。相手DFも足を出し軌道が変わるが、それでも枠内に飛びこむ強烈な一発だった。

 7月20の横浜F・マリノス戦以来の先発復帰となったヴィッセル神戸のダビド・ビジャは、酒井高徳からの縦パスを収め、ペナルティエリア右隅から、ステップで二人のDFを交わしゴール右隅に狙い澄ましたコントロールショット。松本戦の先制点となったこのゴールは5位に選ばれた。

 J1首位決戦となった鹿島アントラーズ対FC東京の直接対決からは、鹿島・セルジーニョの勝負を決める追加点が6位にランクイン。名古からの横パスを下がりながら受けてワンステップでゴール左隅を突く無回転ミドルシュートで2-0と突き放し、大一番を制した鹿島が首位FC・東京に勝点1差に迫った。

 勝点10差内で10チームがしのぎを削っているJ2からは、3位にファジアーノ岡山の仲間隼斗がダイレクトで放ったミドルシュートが選ばれた。J2最下位に沈む岐阜から2点目となるダメ押しとなった得点は、自身3試合連続のゴールとなった。また、この試合のイ・ヨンジェが奪った先制点も10位にランクイン。後ろからくる浮き球を走りながらダイレクトでジャストミートした。

 その他では、千葉のクレーベがワントラップで放ったミドルシュートが4位に。清水の西澤健太がカットインから振り抜いた右足の一撃が7位に。G大阪の渡邉千真が決めた今季初ゴールとなるヘディングシュートが8位に。群馬の髙澤優也が放った左足のミドルシュートが9位に、それぞれランクインした。

 今週末のJリーグは、J2の全11試合が21日、22日にかけて行なわれる。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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