イニエスタやビジャだけじゃない! CL出場経験のある現役Jリーガー15人を一挙紹介

イニエスタやビジャだけじゃない! CL出場経験のある現役Jリーガー15人を一挙紹介


 現地時間9月17日に、2019-20シーズンの欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)、グループステージ第1節が開催された。前回チャンピオンのリバプールが初戦でイタリアのナポリ相手に黒星スタートとなるなど、今季も目の離せないCL。同じく開幕戦ではオーストリア王者のレッドブル・ザルツブルクとベルギー王者のヘンクの一戦で日本人対決が実現するなど、日本人ファンにとっても注目度の高いゲームが行なわれた。
 
 9月17日、Jリーグは公式HPで、「UEFAチャンピオンズリーグ開幕特集・あの選手も出場していた!Jリーグで活躍する“世界を知る”選手たち」としてCLに出場していた現役Jリーガー15人を紹介している。

 真っ先に思い浮かぶのはヴィッセル神戸所属の面々。バルセロナ(スペイン)で4回の優勝を経験しているアンドレス・イニエスタを筆頭に、ダビド・ビジャ、トーマス・フェルマーレン、セルジ・サンペールや、アーセナルなどで出場経験のあるルーカス・ポドルスキ。

 またバルセロナやアヤックス(オランダ)での出場経験のあるサガン鳥栖のイサック・クエンカなどは記憶に新しい。その他にも名古屋グランパスGKのランゲラックは2014−15シーズンのCLに出場。香川真司のチームメイトとしてドルトムントでプレーしていた。名古屋からはもう一人、FWのジョーも経験者。ロシアのCSKAモスクワ在籍時の2006−07大会でデビューし、翌年には2ゴールをマークしている。

 日本人選手にも複数のCL経験者がいる。今夏から横浜FCに加入した中村俊輔はセルティック在籍時2006-07シーズンから3大会連続でCLに出場。初出場のシーズンでは、マンチェスター・ユナイテッド相手に2試合連続で鮮やかにフリーキックを決めてみせた“名場面”をご記憶の方も多いだろう。

 鹿島に所属する内田篤人はシャルケの主力としてCLには通算29試合に出場。加入1年目の2010-11シーズンはベスト4に進出している。

 その他、日本人Jリーガーでは、ガンバ大阪の宇佐美貴史、セレッソ大阪の清武弘嗣と柿谷曜一朗、FC琉球の小野伸二、SC相模原の稲本潤一がCLを経験している。

 今季、この世界最高峰の舞台に挑む日本人選手は、トルコ王者・ガラタサライ所属の長友佑都、オーストリア王者のレッドブル・ザルツブルクに所属する南野拓実と奥川雅也、ベルギー王者・ヘンクに所属する伊東純也の4人となっている。

 2019-20シーズンのCL決勝は2020年5月30日、トルコ・イスタンブールのアタテュルク・オリンピック・スタジアムで開催予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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