「恥を知れ!」「サッカーは終わった」U-22日本代表に敗戦でブラジル・サッカー連盟のSNSに非難殺到!

「恥を知れ!」「サッカーは終わった」U-22日本代表に敗戦でブラジル・サッカー連盟のSNSに非難殺到!


 オリンピック本番を約10か月後に控えたなかでの重要なテストマッチに敗れたセレソンに非難の声が相次いでいる。

 現地時間10月14日、サンロレンソダマタのアレナ・ペルナンブコで、遠征中のU-22日本代表と対戦したU-22ブラジル代表は、2-3で逆転負けを喫した。

 立ち上がりの15分にマテウス・クーニャのゴールで先手を取ったブラジルだったが、28分と52分に田中碧に強烈なミドルシュートを突き刺されると、68分には中山雄太に三度スーパーミドルを決められ、2点差を付けられる。

 それでも追いすがるブラジルは82分にペドロがPKを決めて1点差に詰め寄ったが、終盤は日本の堅守を打ち崩せず……。本拠地で日本に競り負けたのである。

 試合後、チームのキャプテンでもあるCBのリャンコは、「タフな試合になることは分かっていた。僕らは進化するためにこの敗戦を受け入れないといけない」と冷静なコメントを残したが、結果を伝えたブラジル・サッカー連盟(CBF)のツイッターには、地元ファンからの非難の声が殺到した。

「かつての代表は誇りだったが、それも終わった。この代表には憎しみと嫌悪感しかない」
「サッカーが終わってる」
「ロドリゴを満足に使わないなんて監督はピエロか?」
「準備を怠った連盟こそが悪」
「恥を知れ」
「腐った代表」
「まさにジョークのような結果。そして日々改善されることなく悪化している」
「ブラジルのサッカーは終わった。子どもたちは誰も代表のシャツを着たがらない」

 一方で、CBFのツイッターには、日本のパフォーマンスを称える現地ファンの声も寄せられている。

「日本はよくやった」
「まるでマンガのような展開だった」
「サムライは強かった」
「日本が好きだ」
「ツバサ(キャプテン翼)が怒り狂ったのか?」

 欧州組も数多く居並び、いわば“本気”のメンバーで臨みながら、日本に敗れた若きセレソン。果たして、彼らはここからいかに立ち直るのか――。東京五輪の開幕は刻一刻と迫っている。


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