「イライラして…」「彼の反応は奇妙」リバプールのマネ、同僚サラーへの“ブチギレ騒動”の真相を激白!

「イライラして…」「彼の反応は奇妙」リバプールのマネ、同僚サラーへの“ブチギレ騒動”の真相を激白!


 リバプールのサディオ・マネが、同僚モハメド・サラーへの“ブチギレ騒動”の真相をついに明かした。

“事件”が勃発したのは、8月31日に行なわれたプレミアリーグ第4節のバーンリー戦だった。

 リバプールが3-0とリードして迎えた85分にディボック・オリギとの交代を命じられたマネは、不満げな表情を浮かべてベンチに戻ると、その後も周りのチームメイトに激しい口調で何かを訴え、憤慨している様子だった。

 そしてその原因が、フリーのマネにサラーがパスを出さなかったことにあるのは明らかだった。そのため、現地メディアが「両者の間に亀裂が生じた」と書き立てる騒ぎとなった。

 だが、セネガル代表FWは、9月14日に行なわれたニューカッスル戦後のフランス・メディア『Canal Plus』のインタビューで、「たまには面と向かって、腹を割って話さないといけないこともある。サッカーの世界では、パスを貰えないのもよくある話だ」と問題が後を引いていないことを強調。「僕たちはもう仲直りしているし、これまでのような良い友人であり続ける」と語ったものの、詳細は明らかにしなかった。

 それから約1か月が経った17日、マネは再び『Canal Plus』で、サラーとのやり取りを明かしたようだ。スペイン紙『AS』など欧州メディアがこぞって伝えている。
 
 記事によると、マネは次のように語ったという。

「誤解だった。チームを助けたかっただけなんだ。多くのゴールを決めて、できるだけ早くゲームを終わらせるのが、重要だった。マンチェスター・シティのようなチームを見ると、イライラしてね。彼らは時々5点や6点奪うからね」

 そして、試合後にロッカールームでエジプト代表FWと交わした会話も明らかにしている。

「サラーが『なんで怒ってるんだ?』と訊いてきたから、『あそこは僕にボールを渡すべきだった』と言ったんだ。そしたら彼は、『見ていなかったんだ。対抗する気持ちなんてまったくなかった』と説明していたよ。もちろん、それは分かっていたし、彼の反応は少し奇妙だったね」

 無論、わだかまりはすぐになくなった。

「僕たちはピッチ上で常に並んでいる。彼は10番で、僕は11番だ。お互いにテキストメッセージを送り合う仲だし、問題はないよ」

 破竹の8連勝でプレミアリーグのトップを快走するリバプール。合わせて9ゴールと好攻撃を牽引するマネとサラーの姿を見れば、もうしこりがないのは明らかだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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