世界各国のスター戦士たちが集うプレミアリーグで、イケメンを数多く抱えているクラブは一体どこなのか――。英メディア『Planet Football』が独自の見解から導き出した。

 主にプレミアリーグ関連の情報を日夜発信している『Planet Football』は、「スカッドにハンサムたちを最も抱えているクラブはどこだ?」と銘打ち、全20チームをランク付け。サウサンプトンの吉田麻也とリバプールの南野拓実も登場している。

 15位と振るわなかったサウサンプトンについては、「チャーリー・オースティン(現WBA)がいなければ、話にならない」としたうえで、「そしていま、彼らはハンサムなマヤ・ヨシダをチームの構想から外している」と綴った。

 また、9位のリバプールについては、「今シーズン、アドリアンとミナミノを加えるという他クラブよりも“スマート”な補強をした。これは評価できる」と伝え、南野の加入で“イケメン率”が上がったとしている。

 そのほか、6位のチェルシーは「ジルーを失えば評価を台無しにする危険性がある」、13位のマンチェスター・ユナイテッドは「このチームはありとあらゆる点で今やチャンピオンズ・リーグクラスのチームではなくなった」と、ユニークな表現で紹介している。

 ちなみに栄えある1位に選ばれたのはエバートン。そのワケはこうだ。

「全く何言ってるか自分たちでも分からないけど、すみません。アンドレ・ゴメスの目に心を奪われました」

 独断で作成された今回のランキング。女性ファンは納得?

 ハンサムランキングの結果は以下の通り。

20位:バーンリー
19位:ボーンマス
18位:シェフィールド・ユナイテッド
17位:ワトフォード
16位:ブライトン
15位:サウサンプトン
14位:ウェストハム
13位:マンチェスター・ユナイテッド
12位:レスター・シティ
11位:ニューカッスル
10位:ノーリッジ
9位:リバプール
8位:アーセナル
7位:クリスタル・パレス
6位:チェルシー
5位:マンチェスター・シティ
4位:アストン・ビラ
3位:ウォルバーハンプトン
2位:トッテナム
1位:エバートン

構成●サッカーダイジェストWeb編集部