新型コロナウイルスの影響で、各国のリーグが中断。不要不急の外出を自粛するなか、選手たちの間で自宅でもできるトレーニング動画をSNSにアップするムーブメントが起こっている。

 中でもトイレットペーパーをリフティングする、「トイレットペーパーチャレンジ」が人気で、久保建英や堂安律など日本を代表する選手たちも取り組み、ついにはバルセロナのリオネル・メッシまで参戦した。

 そんなチャレンジ動画を投稿したのは、柏レイソルに所属する、ケニア代表FWのオルンガだ。3月20日、自身のインスタグラムを更新し、独特の音楽をバックにチャレンジ動画を投稿した。
 
 この投稿には、さまざまな言語のファンが驚愕し、以下のようなコメントが寄せられた。

「すごい!」
「ネイマール超えた」
「私たちのヒーロー」
「大好きだ」
「さすがや!」
「このBGMいいね」
「King kaka(ケニアのラッパー)」

 はじめは軽快にリフティングをするオルンガだったが、最後は、気合を入れた声とともになぜかボレーシュートを決めてしまうなど独特な展開に。

 昨季はJ2最終節の京都戦で、一人で8得点を決めるなど、”怪物級”の破壊力を持つオルンガらしく、得点力を裏付ける繊細なテクニックと意外性を併せ持った「トイレットペーパーチャレンジ」だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部