Jリーグが中断されひと月近くが経つ。

 3月21日には、DAZNによって映像配信された鹿島アントラーズ対北海道コンサドーレ札幌の一戦以外にも、各地でトレーニングマッチが開催された。

 横浜F・マリノスは、45分×4本でJ2の栃木SCと対戦。1本目はエリキの得点で1−0、2本目を0−1、3本目をエジガル・ジュニオの得点で1−0、4本目も遠藤渓太の得点で1−0、トータルスコア3−1で勝利を収めた。

 名古屋グランパスは45分×2本でJ3のFC岐阜と対戦し、1本目が1−1、2本目が2−0。前田直輝、相馬勇紀、ガブリエル・シャビエルが得点を挙げ、トータルスコア3−1で快勝した。
 
 今季からJ3を戦いの舞台とするFC今治は45分×3本でJFLの松江シティFCと対戦。1本目を0−1、2本目はDFの園田拓也の得点で1−0、3本目はMFの片井巧の得点で1−1、トータルスコアは2−2の引き分けに終わった。

 また、非公開ながら、V・ファーレン長崎は、45分×2で、Jリーグの所属クラブと対戦。植中朝日の2得点、富樫敬真、新里涼のゴールで、トータルスコア4−2で勝利を収めた。

 本日行われた主なトレーニングマッチの結果は以下の通り。

鹿島6−9札幌
横浜3−1栃木
名古屋3−1岐阜
今治2−2松江シティFC
長崎4−2Jクラブ

構成●サッカーダイジェストWeb編集部