新型コロナウイルスの影響で、世界的にリーグ戦の中断が発表されているサッカー界。スペインでは3月23日に、すべてのカテゴリーが無期限の延期となることが発表されている。

 そんな状況のなか、ウエスカに所属する岡崎慎司は24日、自身のインスタグラムを更新し、暗い雰囲気を吹き飛ばすような動画を投稿した。

「こういう時は出来る範囲で気分転換をして前向きにいきましょう!コロナ対策も忘れずに」というメッセージとともに公開されたのは、自宅の庭らしき場所で、グローブを手に、野球のボールを壁当てする動画だった。

 この投稿にファンも反応し、以下のようなコメントが寄せられた。

「やっぱり球技全般得意だったりするのかな?」
「色々な事情で帰国出来なかった人達沢山いますね。身体には気をつけて」
「感染者が増えているので心配です」
「岡ちゃん大丈夫ですか?」
「投げ方おかしい」
「健康で元気に過ごしてくださいね!」
「目指せ始球式!」
「出来る範囲の運動はした方がいいですね。でもやっぱサッカーしたいですよね」
 
 そして、同じくスペインでプレーするエイバルの乾貴士から「投げ方が下手」と厳しいツッコミが入ると、「練習する」と前向きなリプライ。また、マインツ時代のチームメイトで、現在はカタールのアル・ガラファに所属する元韓国代表MFク・ジャチョルが、「これ好き!」と投稿すすと、「また一緒にやろう」と返している。

 日本代表では、釜本邦茂氏(75ゴール)、三浦知良(55ゴール)に次ぐ、歴代3位の50ゴールを挙げている岡崎。軽やかな動きを見せているが、野球も得意というわけではないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部