JFA(日本サッカー協会)は24日、天皇杯(JFA第100回全日本サッカー選手権大会)の1回戦〜4回戦の組み分けを発表した。

 新型コロナウイルスの影響で、Jリーグ等が延期されていることから、今大会に限って大会形式を一部変更して行なうことになった。

 これまで2回戦から出場だったJ1とJ2のクラブは、J1の18チームは8月19日の4回戦から参加。昨季の3位〜10位までのJ2クラブとJ1から降格した松本山雅FCとジュビロ磐田の10チームは、7月8日の3回戦から、昨季の11位〜20位まで、および、J3から昇格したギラヴァンツ北九州とザスパクサツ群馬の12チームは、6月10日の2回戦から参加となる。

 また、アマチュアのシードであるJFL王者のHonda FC、各都道府県の代表チームが出場する1回戦は、5月23日、24日に予定されている。

 決勝は2021年の1月1日と変わらないものの、新型コロナウイルスの影響を考慮して、決勝以外はそれぞれ予備日が設定された。
 
 第100回天皇杯の日程は以下の通り

●1回戦:5/23(土)、24(日)[予備日:5/25(月)]
※アマチュアシードチーム、都道府県代表チーム出場

●2回戦:6/10(水)[予備日:6/24(水)]
※J2 12チーム出場(前年度J2の11〜20位、J3の1・2位)

●3回戦:7/8(水)[予備日:7/15(水)]
※J2 10チーム出場(前年度J1の17・18位、J2の3〜10位)

●4回戦:8/19(水)[予備日:8/26(水)、10/14(水)]
※J1 18チーム出場

●ラウンド16(5回戦):10/14(水)[予備日:11/3(火・祝)、11/4(水)]

●準々決勝:11/3(火・祝)、4(水)[予備日:11/11(水)]

●準決勝:12/19(土)[予備日:12/26(土)]

●決勝:2021/1/1(金・祝)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部