3月24日の夜、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が電話会談。東京オリンピックが1年程度延期することが決定した。

 五輪代表の主軸として期待されている堂安律は、これを受けて自身のツイッターに動画を投稿。延期決定に「少なからず驚きはあった」としながらも、「オリンピックがどうなるかも分からず待機しているのはすごく辛かったので、早く決断してくれたこと、そして1年後という新しい目標を立てられることをすごくポジティブに捉えている」と前向きに語った。

 そして、オランダの強豪PSVでプレーする21歳は、翌25日にインスタグラムを更新。ともにエールディビジでプレーする五輪世代の板倉滉(フローニンヘン)と中山雄太(ズウォーレ)との3ショットを公開した。
 
「#throwback」とハッシュタグを付けていることから、以前の写真と思われるが、年下の堂安が両サイドにいる板倉と中山から顔を押さえつけられるという、仲の良さを窺わせる一枚にファンが反応。次のようなメッセージが寄せられている。

「オランダ組ですね!」
「この3ショット最高」
「みんな一緒に五輪のピッチで見れますように」
「元気パワーもらいました」
「オリンピックでもこの3人の笑顔が見られますように」
「律くんかわええ」
「可愛すぎる」
「大切な仲間だね」
「東京オリンピックで輝く姿を期待しています」
「なんかほこっりするわー」
「かっこ良すぎます」
「律くんをわしゃわしゃしたくなる気持ち分かるわ」

 板倉と中山はともに現在23歳のため、現在の規定では、オーバーエイジ枠でない限り、来夏に延期されたオリンピックに出場できない。このオランダ3人衆が檜舞台で躍動する姿を、ファンは心待ちにしているだろうが……。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部