連日のようにおもしろ動画でファンを楽しませているのが、浦和レッズのDF槙野智章だ。コロナ禍で試合を観られず退屈しているファンのために、ロッカールームなどで撮影された貴重な映像や様々なチャレンジ動画を立て続けに公開し、話題を集めている。

 そして、この投稿に米メディア『ESPN』も注目。「コロナウイルスによる隔離生活のなか、日本のマキノが挑戦しているテーブルクロストリックこそ、いま必要なコンテンツだ」として、日本代表DFを称えている。

『ESPN』が取り上げたのが、槙野がトライした「テーブルクロスチャレンジ」だ。1本目の「リフティングをしながらテーブルクロス引き」、2本目の「座ってリフティングをしながらテーブルクロス引き」、そして3本目の「動体視力を鍛えながらテーブルクロス引き」をすべて動画付きで、紹介している。
 
 頭に紐で吊るされたボールを連続でパンチしながら、テーブルクロスを足で引くという3本目については、「サッカーのコンセプトを完全に放棄した」と綴りながらも、「スポーツが見られず、家でじっとしている人たちに必要な“ばかげた”コンテンツだ」と称賛している。

 この記事掲載を受けて、槙野は4月30日にツイッターを更新。「アメリカでただ今大注目されている槙野です!サッカーじゃなく、笑いで海こえてます…笑」と喜びをツイートしている。

 世界にも注目されたベテランCB。次はどんな趣向で楽しませてくれるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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