バルセロナのリオネル・メッシは5月1日、自身のツイッターを更新。若き日のゴールシーンをアップした。

「なんて時間が経つのは早いんだ、15年!」というメッセージとともに投稿したのは、15年前のこの日に決めたプロ初得点を収めた動画だ。

 2005年5月1日、カンプ・ノウでのアルバセーテ戦。すでに前年の10月にプロデビューを飾っていた新鋭は、この試合で途中出場を果たすと、当時10番を背負っていたロナウジーニョとのワンツーから浮き球のパスを受け、左足の絶妙なループシュートで落ち着いてネットを揺らしてみせた。
 
 17歳10か月7日で決めたこのゴールは、当時のクラブ最年少得点記録を更新。30番をつけた若き天才をエースのロナウジーニョがおんぶして称えたシーンは、多くのファンの記憶に焼き付いていることだろう。

 スーパースターの第一歩を刻んだこの懐かしのゴールにファンも興奮!この動画は投稿3時間で400万回再生を超え、次のようなコメントが続々と寄せられている。

「2人の天才!」
「ロニーのアシストもやばい!」
「こうして10番は引き継がれた」
「伝説の始まりだ」
「レオのベストゴールのひとつ」
「やはり史上最高の選手だ」

 この初ゴールから15年間で、バルサだけでも実に627ゴールを叩き出しているメッシ。伝説はまだまだ続いていく。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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