モナコに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが、パリ・サンジェルマンのネイマールについて語った。スペイン紙『MARCA』が報じている。

 バルサ時代にこのブラジル代表FWとともにプレーした32歳は、「特別な存在だと思った」と語っている。

「彼は、望んだ時に違いを生み出せるスーパースターだ。かつての英雄であるロナウジーニョに匹敵する資質の持ち主だと思う。リーグ・アンで対戦していても、やはり何か違うと感じるよ。僕は対戦を楽しんでいる」

 さらに、リオネル・メッシやルイス・スアレスがネイマールのことを気に入っていたという事実も明かしている。
 

「レオは本当にネイマールを気に入っていた。スアレスも、彼のアシストやドリブルでゴールするのが楽しそうだった。ピッチ外でも、ナイスガイだったよ。とてもいい奴なんだ。いつもハッピーに人生を楽しんでいる。最高の選手になるための素質をすべて兼ね備えていると思ったんだ。だから、これから何が起きても驚きはしない」

 最近はピッチ外の話題が先行しがちなネイマール。そのポテンシャルをよく知るセスクにとっては、もどかしい気持ちもあるのかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部