大分トリニータのMF島川俊郎は、自身のインスタグラムに毎日動画を投稿。持ち味の美声を活かした弾き語りを披露している。
 
 島川はJリーガー屈指の美声の持ち主として知られ、小学校から中学卒業まで習っていたというピアノ演奏も得意としている。また近隣の小学校を訪問して演奏するなど、特技を活かして精力的に交流活動をしている。
 
 これまでもたびたび自身のインスタグラムで美声を披露してきた島川は、新型コロナウイルスの影響でJリーグが中断となってから、ファンを楽しませるべく毎日投稿を実施。アカウントの自己紹介欄には、「自粛生活の間、パワーアップするために、1日1曲弾き語り投稿頑張ります!」との言葉を添えている。
 
 これまでJ-POPや民謡など、様々な曲のカバーを60本以上も公開。ときには画面を分割してのひとりコーラスや同僚のFW渡大生とコラボするなど、工夫を凝らした弾き語りを披露している。
 
 5月3日に公開された最新の動画では、「中2の合唱コンクール自由曲の伴奏はこの曲。思い出」とサザンオールスターズの『TSUNAMI』を歌唱。透き通る高音の歌声にファンからは絶賛する声が上がっている。
 
「いつも島川さんの歌声と伴奏、楽しみにしています」
「私も癒されてますが、それ以上に小3の息子が癒されて心待にしております。ありがとうございます」
「やったぁ、サザンだ!」
「いい歌やーーー」
「ピアノ上達してる!!」
「この曲は本当に大好きです!嬉しい」
「もうCD化して下さい!買います」
 
 大分で2年目のシーズンを迎えている島川は、これまで様々なクラブを渡り歩き、J1・J2・J3・JFLと多くのカテゴリーでプレーしてきた。そんな苦労人の “エンジェルボイス”にファンは魅了されているようだ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部