東京ヴェルディFW大久保嘉人が5月5日、自身のインスタグラムを更新。こどもの日にちなんで息子たちと“鯉のぼり”に扮した写真を公開し、「素敵な家族」と反響を呼んでいる。

 大久保はこれまで、プライベートの映像や写真をSNSで積極的に発信しており、妻や4人の息子たちもたびたび登場。長男・碧人くんによる父親のモノマネなどが人気を博すなど、仲良し家族ぶりにファンも絶賛の声を上げている。

 5日の“こどもの日”には、様々なJリーガーがSNSで自身の幼き頃の写真を公開する中、大久保は子どもたちと撮った写真を公開。「鯉のぼりになってみました!!」と自宅にあるうんていに息子4人と大久保が年齢順に並んでぶら下がり、身体にはそれぞれの名前に含まれる色のうろこを合成している。

 大久保家の4兄弟は長男の碧人くん、次男の緑二くん、三男の橙利くん、四男の紫由くんとすべて色が入った名前となっており、四男が生まれた際には自身のブログで「みんな色で付けていたのでまた色を付けました。お兄ちゃん達と同様いろんな意味を込めました。これでさらに我が家はカラフルになりました」と語っていた。
 
 満面の笑みで写る幸せ溢れる親子の姿に、コメント欄には多くのファンがコメントを寄せている。

「可愛すぎます!」
「素敵な家族ですね!いつも癒されます」
「仲良し親子ですね〜」
「豪華な5鯉が出来上がりましたね」
「最高に素敵ファミリーです」
「素晴らしきアイディアですね!」

 写真の上部には「Children’s day」と明記してあるのにもかかわらず、子どもたちに父親が混ざって写っていることに対し、「5人も子供いて奥さん大変そう(笑)」と大久保の妻を心配する声もあった。多彩で魅力あふれる家族が登場する大久保のSNSに今後も注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部