ブンデスリーガ2部の最終節が現地時間6月28日に行なわれ、遠藤航が所属するシュツットガルトはダルムシュタット戦に敗れたものの、リーグ2位でシーズンを終え、来季1部昇格を決めた。

 遠藤は試合後に自身のインスタグラムを更新し、喜びを爆発させている。

 日本語で「ブンデス1部昇格しました!!今から来シーズン1部でプレーするのが楽しみです」(原文ママ)とコメントし、英語では「ブンデスリーガに復帰!シュツットガルトサポーターの皆さん、おめでとうございます。今シーズンも応援ありがとうございました。皆さんのおかげでこの結果を出すことができました。長いシーズンだったけど、やり遂げました!ブンデスリーガが待ち遠しいです。またお会いしましょう」と綴っている。

 この一報に、昨季はシント=トロイデン(STVV)で遠藤と共闘し、今季フランクフルトで奮闘した鎌田大地や、2部ハノーファー所属の原口元気、かつて1部マインツでプレーした武藤嘉紀(ニューカッスル)が祝福を送っている。また、STVV時代の同僚であり、現在は浦和レッズ所属の関根貴大からもお祝いのコメントが寄せられた。

 さらに、現地サポーターからは、「今季ベストなプレーヤーのひとりだった」「ウチのサムライ!」「すばらしい戦いぶりだった!」などの称賛が集まった。

 なお、遠藤はこの試合後に引退を発表した元ドイツ代表マリオ・ゴメスを胴上げする写真もあわせて投稿。この日、チーム唯一の得点を決めた34歳への敬意を表している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部