横浜FCの松井大輔が7月6日、自身のインスタグラムを更新。チームメイトや“ふたりのカズ”との集合写真を投稿し、話題となっている。

「カズさんの人形。マダムタッソーが作られた」と投稿したのは4枚の写真。ハッシュタグで、「チームカズ」「ウン千万」「高級車買える」「マンションも」「家に持って帰りたかった、しかし置く場所はない」「流石です、king」と紹介している。

 マダムタッソーは、ロンドンにある有名な蝋人形館で、現在は東京をはじめ世界中にその分館がある。等身大の精巧な人形制作で知られ、歴史上の人物、各国の政治家、エンターテイナーからスポーツ選手など様々なジャンルの人物が展示。そのモデルになることは一種のステータスとされている。

 今回モデルになったカズこと三浦知良の人形は、1993年から1995年まで使用されていたプーマ製の日本代表ユニホームを着用し、右手を左胸に当てた、国歌斉唱時の姿のようだ。
 
 松井が投稿した写真の1枚目は、その“カズ”人形を中心に、横浜FCのユニホームを纏った松井とキングのほか、FW瀬沼優司とDF星キョーワァンの4人が並び、同様のポーズで収まっている。

 この投稿にファンも驚き、以下のようなコメントが寄せられた。

「三浦知良選手そのもの」
「リアル過ぎる…」
「人形デカすぎませんか?笑」
「カズさんにはかないませんね」
「顔もさることながら脚の筋肉まで」
「顔よりも腕が、超リアル!」
「松井大輔人形も待ってます」

 コロナ禍での中断期間を経て、Jリーグもついに再開された。リスタートマッチではベンチ外だったカズだが、最年長出場&最年長ゴールと記録への期待も大きい。53歳となったストライカーの今後の活躍に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部