アジアサッカー連盟(AFC)は7月9日、新型コロナウイルスの影響で中断していたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の新たな日程と開催方式の変更を発表した。

 今シーズン、Jリーグからは横浜、FC東京、神戸の3チームが参戦しているACLだが、AFCは、「大会に参加する全加盟国と協議を重ねた結果、各リーグやクラブの支援により、今大会を開催し終了させる決意を固めた」と表明。新たな開催方式と日程を決定したことを発表した。
 
 AFCによると中断していたグループリーグは、残りの全試合を実施。日本のチームが参戦している東地区のグループステージは、10月16日から11月1日にかけて集中的に開催することが決定した。FC東京が入っているグループFは10月16日から31日まで。神戸のグループGと横浜のグループHは10月17日から11月1日にかけて実施される。
 
 また予選を勝ち上がった16チームによる決勝トーナメントは、本来ホーム&アウェー方式で開催されていたが、今季に限り一発勝負のノックアウト方式で行なわれる。1回戦は11月3日・4日、準々決勝は25日、準決勝は28日に開催。決勝は12月5日に西地区で行なわれることとなった。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部