2019-2020シーズンも佳境に差し掛かる中、『ワールドサッカーダイジェスト』の7月16日発売号では、恒例企画の「欧州4大リーグ ベストプレーヤー」を選出する鼎談を行なった。各リーグで「ベスト50」を選出し、ポジション別の部門賞とシーズンMVPを決める。
 
 ブンデスリーガは元ドイツ代表DFのルーカス・シンキービッツ氏、元ケルン育成ディレクターのクラウス・パプスト氏、現役コーチの中野吉之伴氏という3人が選者となり、熱い討論を交わした。その中で選出された「2019-2020シーズンのベスト50」は以下の通りだ。
 
●バイエルン(12人)
ロベルト・レバンドフスキ
キングスレー・コマン
セルジュ・ニャブリ
トーマス・ミュラー
ヨシュア・キミッヒ
チアゴ・アルカンタラ
レオン・ゴレツカ
アルフォンソ・デイビス
バンジャマン・パバール
ダビド・アラバ
ジェローム・ボアテング
マヌエル・ノイアー
 
●ドルトムント(9人)
アーリング・ハーランド
ジェイドン・サンチョ
トルガン・アザール
ユリアン・ブラント
アシュラフ・ハキミ
ラファエウ・ゲレイロ
ウカシュ・ピシュチェク
マッツ・フンメルス
ロマン・ビュルキ
 
●RBライプツィヒ(6人)
ティモ・ヴェルナー
パトリック・シック
マルセル・ザビツァー
コンラート・ライマー
ダヨ・ウパメカノ
ペテル・グラーチ
 
●ボルシアMG(6人)
マルキュス・テュラム
フロリアン・ノイハウス
デニス・ザカリア
シュテファン・ライナー
マティアス・ギンター
ヤン・ゾマー
 
●レバークーゼン(5人)
ムサ・ディアビ
カイ・ハベルツ
チャルレス・アランギス
エドモンド・タプソバ
スベン・ベンダー
 
●フランクフルト(3人)
フィリップ・コスティッチ
鎌田大地
マルティン・ヒンターエッガー
 
●ヴォルフスブルク(2人)
ヴォウト・ヴェフホルスト
マキシミリアン・アーノルド
 
●フライブルク(2人)
クリスティアン・ギュンター
アレクサンダー・シュボロウ
 
●ホッフェンハイム(1人)
アンドレイ・クラマリッチ
 
●デュッセルドルフ(1人)
ロウべン・ヘニングス
 
●ケルン(1人)
ジョン・コルドバ(1人)
 
●ヘルタ・ベルリン(1人)
ウラジミール・ダリダ
 
●ウニオン・ベルリン(1人)
ラファウ・ギキエビチ
 
 前人未到の8連覇を達成したバイエルンからは最多12人がノミネートされた。その選出理由や各部門賞、シーズンMVPなどは、『ワールドサッカーダイジェスト』の7月16日発売号で発表する。
 
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部