現地8月5日、日本代表キャプテンの吉田麻也が公式インスタグラムを更新。初のセリエAでのシーズンを終えた感想を綴り、5枚の厳選ショットを掲載している。

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 今年1月、7年半を過ごしたサウサンプトン(イングランド)からサンプドリア(イタリア)へレンタル移籍。コロナ禍での長期に渡る中断期間を挟みながらも、新天地で守備の要として大いに存在を示した。吉田はインスタに「多くの悩み、葛藤を抱えながらの、すごくタフで奇妙な6か月でした」と切り出すと、「それでもシーズンを終えて“楽しかった”と言えます。新たなチャプターの始まりを楽しみにしています」とのメッセージで締めている。

 そして、印象深いショットを投稿。代表の相棒である冨安健洋(ボローニャ)と試合後に握手する写真や、ゴンサロ・イグアイン(ユベントス)とのマッチアップなどで、自宅待機を余儀なくされた時期のトレーニングも回顧した。まさしくオチの5枚目で登場したのが、なんともユニークな一枚。自宅バルコニーで絶景の海を見下ろしながら、ふたつの椅子の上に乗っかって大開脚を披露しているのだ! じつにツッコミたくなる、吉田らしいチョイスと言えるだろう。
 
 サウサンプトンとの契約は6月いっぱいで終了し、サンプドリアに完全移籍する形で短期契約を結んだ。現在は言わばフリーの身だが、サンプドリア側は2年契約を打診中で、吉田も前向きに検討中とされる。どうやら来季も、セリエAでその雄姿を拝めそうな気配だ。

 熟練の守備対応に磨きがかかる31歳。当然、再開されるワールドカップ・アジア予選でも森保ジャパンの中軸として、奮闘が期待される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部