6月8日から中咽頭がんの治療のため入院していた、お笑いコンビ・ペナルティのワッキー(脇田寧人)さん。8月5日に自身のツイッターを更新し、退院を報告した。

「本日 無事退院できました! 信じられないほど沢山の方々からの応援メッセージをいただき、それが治療の辛い時に僕の心の支えになりました。本当に本当にありがとうございました。治療の結果は追ってお伝えしますが順調なのは確かです。そして先生や看護師さん、最高のサポートありがとうございました!」

 この投稿には、Jリーグの公式アカウントが「ワッキーさん!!長い闘病生活お疲れ様でした。退院おめでとうございます。Jリーグはワッキーさんが元気な姿でまたスタジアムに来てくれる日を待っています」とコメントしたのをはじめ、元日本代表の播戸竜二氏、いわてグルージャ盛岡の秋田豊監督、浦和レッズのDF槙野智章など、OBから現役の選手、監督に至るまで多くのサッカー関係者からも反応が寄せられている。

 ワッキーさんの投稿は1日で1700件を超えるコメントが寄せられたほか、17万件を超える「いいね!」が押されるなどほかにも多くのファンや、芸人仲間、著名人も反応した。
 

 芸人の大先輩、ダウンタウンの松本人志氏もそんなひとりだ。6日に自身のツイッターで「やる気・元気・ワッキー」とコメントを投稿。するとワッキーさんもすかさず反応し、「今の日本に1番必要なものですね。ありがとうございます」と呟いてリツイートした。

 これらの投稿にフォロワーたちも反応し、以下のようなコメントが寄せられた。

「松本さんの後輩愛にちょい涙」
「どっかで聞いたことありますが…ナイスエールです!」
「染みるやん」
「ワッキー良かったですね!」
「おかえりなさい」
「はやく、テレビで、おにぎやかなお姿を拝見したいですね」

 千葉県の名門・市立船橋高出身のワッキーさんは、J1の年間306試合をすべて視聴するほどのJリーグファンとして知られ、入院中も毎節「ワッキーのJ1ベストイレブン」やゴール以外の部分にも目を光らせた「ナイスプレー」をセレクトして投稿するなど、精力的に活動していた。

 そんなワッキーさんには「一日も早くサッカーの生観戦がお出来になるようお祈りしています」「やっぱ、ワッキーはJリーグに必要だ」「スタジアムで待ってます」などサッカーファンからの声も続々と寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】J公式が公開!ワッキーチョイスの第7節ベストゴール