FC琉球は8月6日、MF茂木駿佑に新型コロナウイルス陽性反応が出たことを報告した。DF知念哲矢に続きクラブ内では2人目の感染者となる。

 クラブは4日に知念がJリーグ公式PCR検査で陽性と判定されたことを受け、同日に独自で選手・スタッフ37名に対し、追加で検査を実施。その結果、茂木も陽性判定を受けた。同選手の症状としては現在、頭痛を訴えているというがその他の症状はなく、自宅待機で経過観察を行なっている。
 
 クラブによると、最初の感染者である知念のチームトレーニング、試合を含めた行動履歴から、茂木とそのほかの選手1名、計2名が所轄保健所より濃厚接触者として特定されていたという。

 茂木以外の濃厚接触者と特定された選手1名に関しては、4日のPCR検査では陰性が確認されたというが、今後も自宅にて健康観察を継続するとしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部